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伝える手段が文章に偏り過ぎるのはちょっと・・・ [コミュニケーション]

私は、様々な話を文章で伝える頻度が他人に比べて多いほうかもしれない。
職場では電子メールやメッセンジャー、プライベートでは電子メールやブログ(日記)を利用して伝えているが、
これらを介した伝達手段の場合、どうしてもまとまった文章を書く必要がある。
私は、文章を書くことには慣れているほうで苦にならないが、誤解を受けないよう、言葉を選ぶことには
どうしても慎重になる。これらの場合、口頭で話すのと違い後々まで記録が残るので、かなり意識して書くが、
いつも意識して書くことは精神的な面では負担になる。
さらに、文章は、会話と違って、相手からの反応が期待できないことも多い。
ブログでもそうだが、私は他人が知らないことも書いていると思う。
これが会話なら、他人が知らないようなことを話せば、「ふ~ん」「そうなんだ~」程度の反応が顔の表情から
読み取れるが、電子メールやブログ(日記)に文章として書いた場合、私から一方的に情報を投げつけている
ようなもの。相手の反応おかまいなく。
文章を読んだ相手はどう反応していいか分からないから、「・・・・・」と黙っているしかない。
それが「コメントしない」「返信しない」という形で表れるように思う。
相手の顔の表情が見えない、分からないことが文章を書くうえで一番つらいことかな。
使う言葉によって、文章が個々人に与える影響力も変わってくる。
ちなみに、現在の私にとっては、口頭で伝えるのが一番楽な方法。
長年、口頭で伝える方法に馴染んできた。
ただ、口頭だと、発音の不明瞭さから正確に伝わらない可能性がとても高いと思っているので、ここ数年は
何かを伝える時はいつの間にか手にペンを握ってしまう。「口頭で伝えたい!」という気持ちを封印しつつ。
このように、口頭で伝えたいけど、現実は文章で伝えるしか方法がないことに葛藤する日々・・・。
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