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今週から産前休暇! [仕事]

今週から待ちに待った産前休暇に入りました。
出産予定日まで2ヶ月弱。
一昨日、昨日の2日間は病院の検査でかなり慌ただしい日々だったので、今日になって
やっと「産前休暇に入れた」という実感が沸いてきました。
あっという間なのかもしれませんが、こんなに長いお休みをいただくのは13年間の社会人
生活では初めてのことです。
実際に産休に入ってみると、ノーストレスな環境なので、先週まで忙しく仕事をしていた
のが嘘みたいです。
つわりが軽く仕事もさほど支障がなかったので、なんとか産休直前まで働くことが
できましたが、長距離通勤や年齢(最近、高齢出産の域に入りました)というリスク
があることを踏まえると、お腹のなかの赤ちゃんにかなり負担をかけていたと感じます。
幸いなことに、赤ちゃんは平均より大きく育ってくれており、推定体重も2キロを超え
ました。
同僚には迷惑な話かもしれませんが、大事を取って1月から休んでも良かったのでは
ないか・・・という思いもあります。

早速、出産前にやらなければならないこと、やりたいことを書き出してみました。
今まで週末にしかまとまった時間が取れなかったからか、前者だけでも思いの外多く、
のんびりしている時間はなさそうです。
例えば、赤ちゃんを迎えるための準備だけでいうと、収納スペースの整理、細かいところ
の掃除、保育所の下見など色々あります。
仕事から離れることによる能力低下も気になる点なので、職務に関係した勉強もやらなけ
ればならないことの一つに入っています。
時間に限りがあることを日々意識して過ごさないと、一日一日があっという間に過ぎ去って
しまうのが怖い。

無事に出産できた場合は約2ヶ月間の産後休暇を経て、育児休業を取らせていただく予定です。
昨今はかわいい盛りの0~1才で保育所に預けて仕事に復帰するのが当然のような風潮が
ありますが、私は育児休業はできれば2年欲しいと考えています。
2年も休めば浦島太郎になっているかもしれませんが、せっかくの機会なので、育児に専念
しながら職務復帰に備えたいな・・・と。
元々子どもを授かるのは奇跡的なことという考え方で、今回の妊娠に対しても「奇跡」と
受け止めているので、少なくとも2才近くまでは自分の手元で育てたい気持ちが強いのです。
私が勤務する地方自治体の場合、最長3年取れるうえに、育児休業中に代替職員(非正規)が
雇われることから、2年近く取るケースは珍しくありませんが、保育所に入れるかどうかの問題
を考えると2年取るのは現実的ではないのかなと感じます。

以上、産前休暇に入ってみて感じたことを書き連ねてみました。

この1、2年は仕事に関係した記事を書けていないので、産前休暇中にひとつ記事をアップでき
ればと思っています。
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