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興味・関心のある(あった)ことについて聞かれたことがない・・・ [脱力系]

現在の職場に来てからは、一度も、興味・関心のある(あった)ことについて聞かれたことがない気がします。
そういえば、趣味や特技も聞かれたことがない気がする・・・

普通、飲み会あたりで、こういうことを聞かれるのだと思いますが(前の会社では飲み会で役職者からよく聞かれてました)、聞かれない時点で、自分という人間は興味や関心を持たれていないのかと思うことがよくあるんですね。

これは、普段人と話す時、聞き役に回ることが多いからだと自分では思っていますが、人の話を聞くことに集中するあまり、自分のことを話すタイミングがつかめなくなります。
人の話を聞くことは、自分の知らなかった分野について知識が増えるメリットがありますが、たまには自分のことも喋らせてほしい・・・と思いますね。

興味・関心のある(あった)ことについて聞かれない代わりに、よく聞かれるのが庁内広報誌のWeb版に掲載してもらっている文章のこと。(文章の内容はもちろん、聴覚障害に関すること。)
聞かれるのは別にいいのですが、聴覚障害に関係することしか考えてなさそうなイメージがいつの間にか定着してしまっているようでイヤです。
昨年の飲み会で、男性先輩が私の住んでいる地域にそこそこ詳しかったことから(男性先輩と)話が盛り上がりましたが、ある場所について小学生の頃よく遊んだ思い出を話すと、「えっ!遊んだことあるの?」ですって・・・。
本当に何気ない言葉なのですが、まるで私が一度も遊んだことがないかのような言い方にテンションが下がってしまいました。
というか、子どもの頃から聴覚障害のことばかり考えて過ごすわけないでしょ。。。

確かに、小学生の頃から、聴覚障害に関する書籍を読むなりして知識を少しずつ溜めていたところはあります。

ただ、

小学校低学年の時は、ゴム跳びや創作、絵画、空想
小学校高学年の時は、相撲観戦や手芸(編み物など)、創作、読書、空想、不動産の間取り図

に夢中になっていたので、聴覚障害のことを考える時間は今よりずっと少なかったですね。

最も夢中になった相撲観戦についていえば、
私が相撲観戦にはまり始めたのは、約20年前の若貴ブームがきっかけですが、ありとあらゆる新聞の相撲欄をチェックしたり、相撲に関する書籍を読むのが日課になっていました。
相撲を積極的に取り上げているテレビ番組なら、とにかく何でも見ましたが、当時は字幕がまだ普及していなかったので、画面上の人の動きを追うのみ。
新聞や週刊誌、書籍が、当時の私にとっては有益な情報源でした。
他のスポーツと違い、ルールや勝ち負けが分かりやすかったことが、私を相撲の虜にさせた要因なのだと思っています。
とにかく、相撲に関することなら、それが芸能ニュース(代表的なのが、貴りえ婚約騒動)であったとしても、一日でも一回は接しないと、一日が終わった気がしないほどのはまり様でした。
今は、当時と同程度の興味はありませんが、当時、貴乃花を応援していたこともあり、貴乃花部屋のHPだけはすかさずチェックしてしまいます。

・・・話が逸れてしまいましたが、興味・関心のある(あった)ことについて聞かれれば、上で書いている以上にもっと話せると思うのですが、誰も聞かないですからね。。。
「自分が、自分が」という人が多くなったことの表れなのか・・・と思っています。悲しいですけど。

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