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自分の日齢を計算してみよう [脱力系]

皆さんは自分の日齢(自分が生まれてから何日目か)についてご存知ですか?
知らないどころか計算さえしたことがないという方が殆どではないかと思います。

実は、Excelを使うことで日齢を簡単に知ることができてしまうのです!

ここでは、1980年4月1日生まれを例に計算してみることにします。

    A        B        C
1 1980/4/1   =TODAY()    =B1-A1

 ・A1には、自分の生年月日(ここでは、1980年4月1日)をスラッシュで区切って入力してください。
 ・B1には、「=TODAY()」(今日の日付を表す関数)を入力してください。
 ・C1には、数式「=B1-A1」を入力してください。

そうすることで、A1、B1の日にちの間の日数、つまり、自分の日齢を知ることができます。

2009年6月20日にこれを実行すると、以下のようになります。

   A       B       C
1 1980/4/1   2009/6/20   10672

C1に数式を入力した時、1929/3/20が出てくることがあるかもしれませんが、もし出てきた時は、セルを右クリック→プロパティを開くの順で「セルの書式設定」を開き、表示形式が日付になっていないか確認してみてください。もし日付になっていれば、標準に修正してください。そうすれば、日齢が確認できます。

私の日齢は10000日を軽く超えていますが、数字を眺める度にこんなに長く生きてきたのか・・・と実感させられます。

Excel作業に飽きた時などに計算してみると、新しい発見ができて面白いですよ。
「これからもがんばって生きなきゃ」という気持ちになるかもしれないですよ。

<参考までに・・・>

10000日目に達するのは、27歳と4ヶ月18日前後

20000日目に達するのは、54歳と9ヶ月4日前後

30000日目に達するのは、82歳と2ヶ月19日前後
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